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長崎マネキン紹介所は、長崎県を中心とした有料職業紹介所です。

TEL. 095-845-1138

〒852-8154 長崎市住吉町14番5-201号

会社方針CONCEPT

会社方針

商品を売買する「お買い物」においては、単に商品を手に入れるだけではなく周辺情報やコミュニケーションを含んだ「お買い物文化」といえるものがあると思います。そのようなお買い物シーンにおいて、お客様にとってはアドバイザーとして、また企業様にとっては販売促進員として両者を結びつける役目を担うのが「マネキン」という職業です。
消費の最先端で活躍を続けるマネキンが、もっと活躍できるように、もっと社会のお役に立てるようにと、創意と工夫を愚直なほどに続けていく会社でありたいと願い、地味な努力を重ねていこうと考えております。

代表者ご挨拶

弊社は「マネキンの質の向上が、いかなる営業より優る」と考え、より良いマネキンの育成に33年余りの日々を努めております。そしてお客様である求職者様と求人企業様に、可能な限り正直で誠実な対応を心がけ、信頼とともに長いお付き合いを得られるように努めて参ります。

業界の繁栄のために微力ながらも尽くして参りますので、どうかご指導ご鞭撻そして忌憚のないご意見を賜りたくお願いを申し上げます。


コラム

東日本大震災の人的な被害は2万4千人を超えてしまい、空前絶後の悲劇となりました。そしてインフラなどの社会的な被害も甚大で、流通への悪影響も計り知れません。
このような悲しみに出会うと、日本社会というのは「喪に服す」という儒教的な観点から、各界で「自粛」するようになります。マネキンによる試食販売も「自粛」の方向に流されています。不幸に合われた人への礼儀や、悲しみを分け合うという心理としては共感できます。
しかし今回は局地的な震災ではなく、日本の総力を挙げて復興に取り組まなければならないほどの大規模な震災です。

そのように考えると、西日本に住む我々の使命は「いつもより元気な経済活動」ではないでしょうか。それによって余力を生み出し東日本へ元気を注ぎ込むようにしたいと考えます。「喪に服す」時間が勿体ないと思えるほど、被災を被った人たちには時間的な余裕はありません。被災された方々に、もうこれ以上「頑張れ!」などとは言えません。頑張るのは難を逃れた私たちの方です。私たち西日本の一人一人が頑張って、東日本の人々に悲しみに耐える活力を注ぎ込みたいものです。(2011/03/17)

会社の主な取り組み

1988年
長崎県で初めて紹介業務ソフトを自社開発・運用開始。
1989年
長崎県の紹介所における、マネキン賃金と手当の概念を統一。
1999年
九州で初めてフードマネキンの毎月検便を実施。
2000年
マネキン賃金の直接払いができない企業のために、業務受託事業を開始。
日本で初めて検便実施の証明書として「衛生検査証」カードの発行を開始。
2001年
長崎県で初めてインターネットホームページを作成。
2003年
「マネキン賃金の直接払い」体制を強化。
2010年
新しく紹介業務ソフトを自社開発して運用開始。
2011年
人材派遣会社との企業提携により「派遣」にも対応開始。

バナースペース

有限会社 長崎マネキン紹介所

厚生労働大臣許可No.42-ユ-010006
〒852-8154
長崎市住吉町14-5-201

TEL 095-845-1138
FAX 0120-453-950
e-mail info@jobcenter.co.jp